第二次世界大戦でドイツ軍が使ったローター暗号機「エニグマ I」を、実物の配線・ノッチ・ダブルステッピングまで再現したWebシミュレータです。本体を直接タップして設定を変え、キーを打てば暗号化、同じ設定で暗号文を打ち直せば復号できます。
TASTATUR — キーボード
設定(ローター・リング・反射板・プラグ)を変えると、入力済みの文字は消去され、ローターは初期位置に戻ります。
STECKERBRETT — プラグボード
表示は当時の電文形式に倣い、5文字ずつのグループに区切っています。スペースは入力できません(実物もアルファベット26文字のみ)。数字や記号を打っても無視されます。
短い言葉を暗号化した暗号文が1つ出ます。設定の一部が伏せられているので、本体の設定を変えながら暗号文を打ち直し、元の言葉(平文)を当てるゲームです。解読チャレンジは無料で遊べます。
難易度を選んでください。問題が始まると、本体の設定は問題の公開設定に切り替わります(チャレンジをやめると元の設定に戻ります)。
伏せられているのはローターの初期位置だけ。他の設定は全部公開です。ヒント1回 −50点。
伏せられているのはローターの並び順。使う3本と初期位置は公開です。ヒント1回 −100点。
伏せられているのは初期位置とプラグ1組。ヒント1回 −150点。
暗号文 — これを上の本体に打ち直してください
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あなたの打ち直し結果(出力)
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平文との一致:0 / 0 文字
本体の設定を変えると入力は消えます。暗号文は上の表示を見て打ち直してください。ヒントを開けると、その設定が正解どおりに本体へセットされます(入力は消えて、暗号文が自動で打ち直されます)。
よく使う鍵設定に名前を付けて、このページを開いている間の一覧に保存できます。ページを閉じても残したい場合は「設定コード」をコピーして控えておき、次回コードを貼り付ければ同じ設定を復元できます。
現在の設定コード:—
現在の設定コードをQRコードで表示します。表示したQR画像は保存できます。
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